Linux上の仮想マシンで Windows7 を久しぶりに起動したら妙に遅い感じ。よくよく考えたら仮想マシンのメモリに1GBしか割り当てていなかったっけ。2GB割り当てれば問題なさそうだけど、メモリ激安のこのご時世、メインマシンがトータルで4GBってのもなーと物欲スイッチがONになり、今回もエルピーダチップだぜ!と買ってきたのですが、その翌日に悲しいニュース。まあ3月くらいが山場だとは言われていましたが。

もうオレはセンチュリーマイクロのメモリしか買わない!と心に決めたような気がしましたが、残念ながら目的の品がなかったので、エルピーダチップ搭載品で妥協。とはいえノーブランドの倍近くのお値段。センチュリーマイクロの2GB×2と合わせて、合計12GBだ!といきたいところでしたが、さすがにこのイレギュラーな組み合わせでは、Linuxは問題なく起動するもののWindowsの起動でたまにコケるため、8GBで運用することにしました。ゲームなどもやってみましたが、1600MHz駆動でも安定しているようです。

まだだっ。まだ日本は終わらんよ。というわけで応援の意味も込めて、今後もメモリはエルピーダが存在する限りエルピーダチップ搭載品を買い続けます。

W3U1600F
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